「ホッピーってどう飲むのが正解?」——最初に答えを書いてしまいます。
公式の飲み方は、よく冷やした甲類焼酎1に対してホッピー5。焼酎が先、氷は入れず、かき回さない。これだけです。
もうひとつ大事なことも先に。ホッピーはノンアルではありません。アルコール分0.8%が入っています。
私は居酒屋のホッピーセットでこの飲み物を知って、いまは家でもよく作るようになった口です。公式の飲み方、5商品の選び方、0.8%の正しい理解、そして買い方まで、順番に整理していきます。
- 公式の飲み方は「焼酎1:ホッピー5・焼酎が先・氷なし・かき回さない」
- 1杯の度数は作り方しだいで0.8%〜約7%まで変わる
- 「赤ホッピー」という商品は無い(赤ラベルの正式名は55ホッピー)
- アルコール0.8%を含むので運転前は飲めない
- 業務用360mlは関東圏のみ流通。関東以外は家庭用330mlを探す

ホッピーの基本の飲み方|公式は「焼酎1:ホッピー5・氷なし・かき回さない」

迷う必要はないんですよ。ホッピービバレッジの公式サイトが、飲み方をはっきり書いてくれています。
ホッピー・甲類焼酎(25度)・グラスをよく冷やし、焼酎、ホッピーの順に1:5の割合で泡が立つように勢いよく注ぐ(氷は入れず、かき回さない)のが、「元祖ホッピー」のおいしい飲み方。
(出典: ホッピービバレッジ公式サイト「おいしい飲み方」)
焼酎1に対してホッピー5。焼酎が先。氷なし。かき回さない。この一文に全部入っています。
割る酒まで「甲類焼酎(25度)」と度数つきで指定されているのが、ホッピーらしいところです。
公式の手順を3ステップで(冷やす→焼酎が先→かき回さない)
やることは3つだけです。
1. 冷やす: ホッピー・焼酎・グラスの3つを、冷蔵庫でしっかり冷やしておく。
2. 焼酎を先に注ぐ: 量はホッピーの5分の1。330ml瓶なら66mlが目安です。
3. ホッピーを勢いよく注ぐ: 泡が立つように一気に。マドラーは使いません。注ぐ勢いで混ざるからです。
氷を入れない理由も公式が書いています。「味も炭酸も薄まってしまうので、氷を入れるのは避けたいところ」(公式サイト「ホッピーの魅力」より)。氷で冷やす代わりに、材料と器を先に冷やしておくわけですね。
ちなみに、居酒屋のホッピー用ジョッキ(500ml)にある★マークの目盛。あれには意味があります。宝酒造の対談記事でホッピービバレッジの石渡美奈社長が語っているのですが、下から1つめの★が焼酎70ml、2つめが110mlの目安で、そこに瓶1本分360mlのホッピーを注ぐと、泡も含めてきれいに収まる設計なのだそう。
1つめの★の70mlと360mlなら約1:5.1。公式の1:5と、ちゃんと合っています。
「3冷」とは|公式の定義だけ押さえる
公式が基本スタイルとして掲げているのが「3冷」です。
ホッピー・焼酎・ジョッキの三つをよく冷やしていただく飲み方。
(出典: ホッピービバレッジ公式サイト「ホッピーの魅力」)
公式はさらに「ホッピー・焼酎をよく冷やし、ジョッキは凍らせることをおすすめしています。昭和40年後半ごろ発案された飲み方です。」とも書いています。ジョッキは冷やすどころか、凍らせるのが公式のおすすめなんです。
家庭の冷凍庫でどこまで再現するか、といった実践の話はキンミヤの記事に詳しくまとめたので、そちらをどうぞ。
「ナカ」「ソト」は居酒屋の注文用語
居酒屋では、中身の焼酎を「ナカ」、瓶のホッピーを「ソト」と呼びます。焼酎だけおかわりしたければ「ナカください」、瓶が空いたら「ソトください」。注文で使うのはこれだけで十分です。
ひとつだけ気をつけたいのは、ナカばかりおかわりしていると1杯がどんどん濃くなること。ソト1本にナカ2〜3杯なら、もう1:5どころではありません。
濃さで選ぶ公式スタイル一覧|1杯の度数はこう変わる

1:5では薄い、と感じる人もいるはずです。それも間違いではなくて、公式自身が濃さ違いのスタイルをちゃんと用意しています。
同じホッピーでも、作り方しだいで0.8%から約7%まで変わる——まずこれを一覧にしました。
| スタイル | 作り方 | 完成時の度数 | 度数の出典 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ハーフ&ハーフ | 白と黒を半分ずつ・焼酎なし | 0.8% | 公式表示 | 焼酎を入れずに楽しみたい |
| 基本の1:5 | 甲類焼酎25度 1:ホッピー5 | 約4.8% | 計算値(当ブログ算出) | ビールと同じ感覚で |
| プレミアムライト | 凍結させた20度焼酎+甲類25度焼酎 | 約4.8% | 公式表示 | 冷たさを最後まで保ちたい |
| ウルトラD | 焼酎110cc+ホッピー360ml(約1:3.3) | 約7% | 公式表示 | 濃いめ派 |
基本の1:5は計算すると約4.8%(ビールとほぼ同じ)
330ml瓶で作る場合、焼酎は66ml。
純アルコールは 66ml×25%+330ml×0.8%=約19.1ml。
総量396mlで割ると、約4.8%——ビールとほぼ同じ度数帯になります(当ブログの計算値。泡や目減りは無視した机上の計算です)。
裏付けもあります。ジョッキの★の話が出た宝酒造の対談に、「★1つめまで注いだ場合のアルコール度数は約5%」という説明があるんです。1つめの★は焼酎70mlにホッピー瓶1本分の360ml、比率にして約1:5.1。当ブログの計算値とも、ほぼ一致します。
ジョッキのホッピーがビール感覚でぐいぐいいけてしまうのは、度数から見ても不思議はありません。
濃いめが好きなら「ウルトラD」(約7%)|薄めなら「ハーフ&ハーフ」(0.8%)
濃いめが好きな方には、公式スタイルの「ウルトラD」があります。
焼酎はジョッキの2つめの★まで入れ(110cc)、ホッピーを勢いよく注げば出来上がり(アルコール度数約7%)。
(出典: ホッピービバレッジ公式サイト「ホッピーの魅力」)
焼酎110ccに、瓶1本分のホッピー360mlですから、比率はおよそ1:3.3。「濃いめ」は1:5を崩すことではなく、約7%の別スタイルを選ぶこと——それが公式の枠組みです。約7%というと、缶チューハイの強めのものに並ぶ度数。自覚して飲むのと、薄いビールのつもりで飲むのとでは大違いだと思う。
逆に、焼酎を入れないのが「ハーフ&ハーフ」。白と黒を半分ずつ注ぐだけで、度数は0.8%のままです。
もうひとつの「プレミアムライト」は、シャーベット状に凍らせた焼酎を使うスタイル(約4.8%)。凍結焼酎まわりの話はキンミヤの記事とホッピーのカロリーの記事に譲ります。

ホッピーはお酒じゃない?「0.8%」の正しい理解
検索の質問を見ていると、実はいちばん多いのは作り方ではなく、「そのまま飲んで大丈夫?」「これってお酒なの?」という不安のほうでした。
答えはこうです。法律上は酒類ではない。でも、アルコールは0.8%入っている。
この2つは別の話です。混ぜると誤解のもとなので、分けて説明します。
法律上は「酒類」ではなく炭酸清涼飲料水(酒税法の条文で確認)
まず、公式FAQの自己紹介がこれです。
ホッピーは簡単に言ってしまえば、麦芽とホップで作られた炭酸清涼飲料水。ビアテイストの焼酎割り飲料。アルコール飲料ではありません。製造工程はビールと全く同じですが完成したときにはアルコール度数が0.8%となっているのです。1948年東京赤坂生まれ、それ以来愛され続ける超ロングセラー商品なのです。
(出典: ホッピービバレッジ公式FAQ)
「アルコール飲料ではありません」の根拠は、酒税法にあります。
この法律において「酒類」とは、アルコール分一度以上の飲料(薄めてアルコール分一度以上の飲料とすることができるもの(アルコール分が九十度以上のアルコールのうち、第七条第一項の規定による酒類の製造免許を受けた者が酒類の原料として当該製造免許を受けた製造場において製造するもの以外のものを除く。)又は溶解してアルコール分一度以上の飲料とすることができる粉末状のものを含む。)をいう。
(酒税法 第二条第一項)
ホッピーは0.8%=1度未満なので、酒税法上の「酒類」に当たらない——条文に当てはめるとそうなります。念のため添えておくと、この当てはめは条文を読んだうえでの当ブログの理解で、国税庁がホッピーを名指しした資料は見つけていません。
「ホッピーとビールは何が違うの?」という疑問も、実はここに答えが出ています。製造工程はビールと全く同じ。違うのは完成時の度数と、法律上の分類です。
ただしアルコール0.8%は入っている——運転前は飲めない
法律上の分類がどうであれ、アルコールが入っているという事実は変わりません。公式サイトの成分表には、こう注記されています。
ホッピーは0.8%のアルコール分を含んでいます。運転には充分お気をつけください。
(出典: ホッピービバレッジ公式サイト 商品一覧ページ成分表)
「酒類じゃないなら運転しても大丈夫」ではありません。飲酒運転の問題は酒税法の分類ではなく、体の中にアルコールがあるかどうかの話。だからメーカー自身がこの注意書きを載せているのだと思います。
「何杯までなら平気」といった線引きを、私が勝手に作るわけにはいきません。運転の予定がある日は飲まない。ここで止めておくのがいちばんシンプルです。
そのまま飲むのはあり?(公式のハーフ&ハーフは0.8%のまま楽しむスタイル)
割らずに飲むこと自体は、おかしなことではありません。公式スタイルのハーフ&ハーフがまさに、焼酎を入れず0.8%のまま楽しむ飲み方ですから。
公式サイトも「冷やしてそのまま飲めばアルコール度数約0.8%低アルコール飲料に」と紹介しています(「ホッピーの魅力」ページ)。中身は麦芽とホップで作られた炭酸飲料。ビールの製法で度数だけ低い、と考えれば味の見当はつくはずです。
ただし繰り返しになりますが、0.8%は入っています。「ジュースと同じ」という扱いだけはしないでください。

どれを買う?ホッピー現行5商品の選び方【赤の正式名は55ホッピー】
「ホッピーには白と黒と、赤もあるんでしょ?」と聞かれることがあるのですが、公式の商品一覧はそういう並びになっていません。
現行のビアテイストは5商品。業務用360mlが2つ、家庭用330mlが3つです。正式な商品名で表にまとめました。
成分は公式成分表の値(100mlあたり)です。
| 商品名 | 容量・用途 | 流通 | 100mlあたり | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| ホッピー | 360ml・業務用 | ※関東圏のみの流通(公式表記) | 11kcal・糖質1.7g | 居酒屋のあの味そのもの |
| 黒ホッピー | 360ml・業務用 | ※関東圏のみの流通(公式表記) | 12kcal・糖質1.9g | コクと香ばしさ重視 |
| ホッピー330 | 330ml・家庭用 | 公式通販ほか | 11kcal・糖質1.7g | 最初の1本に |
| ホッピーブラック | 330ml・家庭用 | 公式通販ほか | 12kcal・糖質1.9g | 家で黒を飲みたい |
| 55ホッピー | 330ml・家庭用 | 公式通販ほか | 11kcal・糖質1.7g | 麦芽100%の記念高級版 |
ホッピー(白)と黒ホッピーの違いは麦芽の色
公式FAQによると、いわゆる白と黒の違いは使っている麦芽です。ホッピー(白)は淡色麦芽、黒ホッピーは濃色麦芽。ビールでいうピルスナーと黒ビールの関係に近い説明ですね。
どれを買うか迷ったら、まず家庭用のホッピー330でいいと思います。公式が「家庭向け販売用に開発された未回収ボトル仕様で、中身は店舗用の『ホッピー』と同じ。」と明記しているからです。
つまり、居酒屋で飲んだあの味を、そのまま家で再現できるということ。選び方はここから始めるのが確実です。
「赤ホッピー」という商品は無い|赤ラベルの正式名は「55ホッピー」
「赤ホッピーが売ってない」と探している方へ。公式の商品一覧に「赤ホッピー」という名前の商品はありません。赤いラベルのあれの正式名は「55ホッピー」です。
ホッピー発売55周年を記念して作られた商品で、公式の紹介によれば麦芽使用率100%、海洋深層水を一部使用。2013年度モンドセレクションのビール、水ならびにソフトドリンク部門で銀賞を受賞しています。位置づけとしては記念の高級版ですね。
ラベルの色から「赤」と呼ばれているだけなので、通販で探すときは「55ホッピー」で検索するのが早いです。「赤」という呼び名が間違いというより、通称と正式名がずれている、というのが正確なところ。
何で割る?公式指定は「甲類焼酎(25度)」——私の定番はキンミヤ
うちでホッピーを開ける日は、合わせる焼酎で迷いません。キンミヤです。居酒屋で「ホッピーはキンミヤ」という組み合わせを覚えてから、家で作るのもだいたいこれになりました。
とはいえ、好きだからというだけでは薦める理由にならないので、理屈も添えておきます。
まず公式の指定。飲み方の一文をもう一度見ると、割る酒は「甲類焼酎(25度)」と書かれています。銘柄の指定はなく、決まっているのは種類(甲類)と度数(25度)です。
では、なぜ甲類の中でもキンミヤの名前ばかり挙がるのか。製造元の宮崎本店が、公式サイトでこう説明しています。
仕込水である清く、柔らかな地元天然水は、ミネラル分がほとんど入っていないため、ピュアですっきりとした味わいの中にもほのかな甘みとまろやかな舌触りを演出します。
(出典: 宮崎本店 キンミヤ焼酎ブランドページ)
クセのないピュアな甲類だから、麦芽とホップの風味を邪魔しない——理由はこの一点に尽きると思います。念のため書いておくと、宮崎本店が「ホッピー用です」と言っているわけではありません。公式の「甲類25度」という指定に、キンミヤの性格がきれいにはまっている、という話です。
キンミヤ自体の背景や「まずい」と言われる理由の検証は、キンミヤの記事で詳しくやっています。
買うときは度数表示を確認して、公式の指定どおり25度のものを。1:5で使うなら減りは意外と穏やかですが、定番にするなら1.8Lサイズのほうが1杯あたりのコストを抑えられます。価格は変動するので、今の値段だけでもチェックしてみてください。

ホッピーはどこで買える?箱買いと「関東圏のみ流通」の注意
さて、肝心の入手方法。ここでつまずく人が案外多いんです。
公式の商品ページを見ると、業務用360mlのホッピー・黒ホッピーには、どちらにも「※関東圏のみの流通」という注記があります。居酒屋サイズの360ml瓶が地元で見つからないのは、お店の仕入れの問題ではなく、流通がそもそも関東限定だからです。
関東以外にお住まいなら、探すべきは家庭用の330ml商品(ホッピー330・ホッピーブラック・55ホッピー)です。
通販の主なルートを表にしました。
公式オンラインショップ(Hoppy@ミーナ)は「送料込・税込」の表記あり。ただし配送地域の明記はページに見当たらなかったので、全国どこでも届くとまでは断定しません。スーパーや酒販店の店頭は地域差が大きく、見かけたらラッキーくらいの感覚でいるのが現実的です。
初めてなら、公式のお試しセットが面白い選択です。3種を2本ずつ、専用ジョッキとポスターに焼酎までついたセットで、飲み比べながら好みを決められます。逆に「もう定番にする」と決めているなら、24本の箱買いが手っ取り早い。
値段はどのルートも変動するので、注文前にカードや販売ページで現在の表示を確かめてください。
| 入手方法 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 公式オンラインショップ(Hoppy@ミーナ) | ホッピー330 330ml×24本など | 「送料込・税込」表記。配送地域の明記はページに見当たらず |
| 同・新お試しセット | 3種×2本+専用ジョッキ+ポスター+焼酎 | 初めての1セットに |
| Amazonなどの通販 | ホッピー330の24本入など | 在庫・価格は変動。カードから確認を |

バイスサワーとの違い|同じ下町の割り材でも別会社・別原料
下町の酒場つながりでよく並べて語られるのが「バイスサワー」。ただ、ホッピーとは会社も中身も別物です。
バイスはコダマ飲料が出している割り材で、原材料名の表示を見ると果糖ぶどう糖液糖、りんご果汁、しそ抽出液のほか、着色料(赤2、赤102)も並んでいます。名前から梅を連想しますが、原材料名の欄に梅の記載は見当たりません。
もうひとつの違いはアルコールです。ホッピーは0.8%を含みますが、バイスの原材料表示にアルコールの記載はありません。
麦芽の「ビールっぽさ」を割り材に求めるならホッピー、コダマ公式の言う「さわやかな酸味」を求めるならバイス。そもそも役割が違う飲み物なので、比べて優劣をつける話ではありません。
| ホッピー | バイスサワー(割り材) | |
|---|---|---|
| メーカー | ホッピービバレッジ | コダマ飲料 |
| 中身 | 麦芽とホップの炭酸飲料 | しそ抽出液・りんご果汁の酸味系 |
| アルコール | 0.8%を含む(公式表記) | 原材料表示に記載なし |
ホッピーの飲み方でよくある質問
本文で拾いきれなかった疑問を4つだけ。
Q. ホッピーは太る?カロリーは?
公式の成分表では、ホッピー(白)は100mlあたり11kcal・糖質1.7g、黒は12kcal・糖質1.9gです。プリン体は「ゼロ」と公式が明記しています。1杯あたりの計算やシャリキンのカロリーは、ホッピーのカロリーのほうで詳しく計算しています。
Q. ホッピーは体に悪い?
ホッピー自体は炭酸清涼飲料水で、成分表を公式サイトで公開しています。気をつけるべきは、割る焼酎の量のほうです。ウルトラDなら約7%と、強めの缶チューハイに並ぶ度数になります。何を飲むにせよ、適量を守って楽しむのが大前提です。
Q. なぜホッピーにはキンミヤなの?
公式が割る酒を「甲類焼酎(25度)」と指定しており、キンミヤは超軟水仕込みでクセのないピュアな甲類だからです。麦芽とホップの風味を邪魔しません。キンミヤそのものの話は、キンミヤの記事で深掘りしています。
Q. ホッピーとビールはどう違う?
公式FAQによれば「製造工程はビールと全く同じ」で、違うのは完成時の度数(0.8%)です。1度未満なので酒税法上の酒類に当たらず、炭酸清涼飲料水として販売されています。味の系統は近いのに、度数と法律上の分類だけが違う飲み物です。
まとめ|まず公式の1:5・氷なしで1杯つくってみる
最後に、今日から動ける形で3行にまとめます。
1. 家庭用のホッピー330と甲類焼酎25度をよく冷やし、焼酎が先で1:5・氷なし・かき回さない
2. 濃いめにするなら、それは約7%の「ウルトラD」だと自覚して
3. アルコール0.8%入り。運転前は飲めません
居酒屋の1杯が家で再現できたときの「あ、これこれ」という感覚は、ちょっとうれしいものですよ。よく冷えた1本から始めてみてください。飲むときは、ほどほどに楽しく。


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