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新着記事
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その他のお酒
梅酒のお湯割り、公式は1対1|「酔いにくくなる」は度数だけの話
梅酒のお湯割りはチョーヤ公式の1対1。お湯が先だと混ざりやすいが、順番をメーカーは決めていない。「酔いにくくなる」は半分誤解で、下がるのは度数だけ。純アルコール量の計算と、レンジで作るホット梅酒の方法まで。 -
ワイン
ワインがまずいと感じる渋みは五原味に入らない|苦手だった私の答え
ワインがまずい・渋いと感じるのは味覚の異常ではありません。渋みは五原味に含まれず、味覚受容体が報告されていない感覚。赤の渋みが苦手だった私の変化と、渋みが和らぐ温度・タイプ・料理の条件を解説します。 -
ウイスキーの基礎知識
ウイスキーがまずい?犯人は「最初の1本と飲み方」|実飲で答える
ウイスキーがまずいと感じるのは異常ではありません。今はメインで飲む私も、最初はまずいと思いました。度数・ピート・樽で酒類の中でも振れ幅が極端に大きい酒だから、犯人は「最初の1本と飲み方」。銘柄別の疑問には実飲レビューで答えます。 -
焼酎
焼酎のお湯割りはお湯が先・6対4から|温度の正解は2つある
焼酎のお湯割りは「お湯が先・ロクヨン(6対4)」が酒蔵公式の共通解。25度なら約15度です。温度の数字が割れて見えるのは、お湯の温度と飲み頃(40〜45℃)が混ざっているから。「体に良い・温まる」の裏付けの有無まで公式の記述で整理しました。 -
ビール・クラフトビール
ビールを冷凍庫で冷やすのは何分まで?公式の線引きと美味しい注ぎ方
ビールを冷凍庫で冷やすのは何分まで?アサヒ公式の答えは、3分ならさらにおいしく・20分以上はNG(スーパードライ缶の注記)。凍ると濁りは戻らず破裂の危険も。缶のままでOK、グラスに移す日の注ぎ方(7:3・三度注ぎ)まで公式ソースで解説。 -
ビール・クラフトビール
飲みやすいビールはどれ?飲んできた側の答えは定番3本
飲みやすいビールを探す人へ、定番3本を正直に答えます。まろやか派はマルエフ、キレ派はスーパードライ、香り派はプレモル。第三のビールやクラフトを選ぶときの「引き換え」と、2026年10月の酒税一本化で選び方が変わる話まで。 -
日本酒
熱燗はレンジ1合×500Wで50秒から|覚える温度は45℃ひとつ
熱燗はレンジで作れます。1合(180ml)×500Wを50秒から試し、10秒ずつ足して「わが家の秒数」を一度決めれば毎回同じ燗に。覚える温度は45℃ひとつ。ムラの直し方・湯煎のつけ方・温めすぎのリカバリーまで解説します。 -
ビール・クラフトビール
ビールがまずいのは舌が正しく働いている証拠|好きになる義務はない
ビールがまずいのは、苦味を拒む味覚が正しく働いている証拠です。苦味の正体と、あとから好きになる仕組みを学会誌の資料で説明します。私も2年まずいまま周りに合わせて飲み、変わったのはある日突然でした。それでも、好きになる義務はありません。 -
日本酒
酒燗器は買いか|NBE-1を使う私の答えと買わなくていい人
酒燗器は買いか。のんべえ横丁NBE-1を実際に使っている私が、湯煎・レンジとの違い(レンジは多くの徳利で上下20〜35度の温度差=月桂冠総研の実測)と、主要5機種の選び方を正直に書きます。 -
お酒の知識
焼酎とウイスキーどっちが体にいい?純アルコール20gで比べた答え
焼酎とウイスキーはどっちが体にいい?厚労省のガイドライン全17ページに、どちらの名前も一度も出てきません。純アルコール20gに揃えて計算すると差は1kcal未満。差がつくのは種類ではなく飲み方です。
