MENU
  • ホーム
  • ウイスキー
    • アイリッシュウイスキー
    • ウイスキーの基礎知識
    • ウイスキーの飲み方ガイド
    • ジャパニーズウイスキー
    • スコッチウイスキー
    • バーボン・アメリカン
    • ワールドウイスキー
  • その他のお酒
    • カクテル・リキュール
    • ビール・クラフトビール
    • ワイン
    • 日本酒
    • 焼酎
  • おつまみ
  • ランキング・まとめ
  • プロフィール 
酒おやじの晩酌日記
  • ホーム
  • ウイスキー
    • アイリッシュウイスキー
    • ウイスキーの基礎知識
    • ウイスキーの飲み方ガイド
    • ジャパニーズウイスキー
    • スコッチウイスキー
    • バーボン・アメリカン
    • ワールドウイスキー
  • その他のお酒
    • カクテル・リキュール
    • ビール・クラフトビール
    • ワイン
    • 日本酒
    • 焼酎
  • おつまみ
  • ランキング・まとめ
  • プロフィール 
酒おやじの晩酌日記
  • ホーム
  • ウイスキー
    • アイリッシュウイスキー
    • ウイスキーの基礎知識
    • ウイスキーの飲み方ガイド
    • ジャパニーズウイスキー
    • スコッチウイスキー
    • バーボン・アメリカン
    • ワールドウイスキー
  • その他のお酒
    • カクテル・リキュール
    • ビール・クラフトビール
    • ワイン
    • 日本酒
    • 焼酎
  • おつまみ
  • ランキング・まとめ
  • プロフィール 
  1. ホーム
  2. ウイスキー
  3. ジャパニーズウイスキー
  4. 越百ウイスキー評価|まずい?響のパクリ?本音レビュー

越百ウイスキー評価|まずい?響のパクリ?本音レビュー

2026 3/03
広告
ジャパニーズウイスキー
2026年2月23日2026年3月3日
越百ウイスキーのテイスティング

どうも、酒おやじです。
今日はマルス モルテージ 越百(こすも)を飲んでいきますよ。

このウイスキー、見た目が響にそっくりで「パクリじゃないか」なんて声もあるんですが、実際のところどうなのか。
それに「まずい」って評価も一部で見かけるんですよね。
本当のところはどうなのか、正直にレビューしていきます。

価格は2,000〜3,000円前後とお手頃なので、ジャパニーズウイスキー入門としても気になるところ。
さっそく見ていきましょう。

この記事でわかること

  • 越百ウイスキーの基本情報と読み方
  • 実際に飲んだ香り・味・余韻の評価
  • 「まずい」という評価の真相
  • 響のパクリ疑惑について
  • ワインカスク・マンサニージャなどバリエーション
  • おすすめの飲み方とおつまみ
  • 酒おやじの総合評価とコスパ判定
目次

越百ウイスキーとは?基本情報と読み方

まず最初に、越百は「こすも」と読みます。
初見じゃ絶対読めないですよね。
私も最初「えっひゃく?」なんて思ってましたから(笑)

この名前の由来は、中央アルプスにある越百山(こすもやま)から来ているんですよ。
マルス信州蒸溜所が長野県の駒ヶ根市にあるので、地元の名峰から名前をとったわけです。
なかなか粋な命名ですよね。

で、このウイスキーの特徴なんですが、マルス信州蒸溜所と津貫蒸溜所の原酒をブレンドしたブレンデッドモルトなんです。
信州は標高798メートルの冷涼な気候、津貫は鹿児島の温暖な気候。
全く違う環境で熟成された原酒を組み合わせることで、複雑な味わいを生み出しているんですよ。

越百 モルトセレクションのスペック

商品名マルス モルテージ 越百 モルトセレクション
メーカー本坊酒造(マルスウイスキー)
蒸溜所マルス信州蒸溜所・マルス津貫蒸溜所
種類ブレンデッドモルトウイスキー
アルコール度数43%
容量700ml
参考価格2,000〜3,000円前後

度数は43%と、ウイスキーとしては標準的。
飲みやすさと香りのバランスを考えた度数設定ですね。

そしてこの価格帯が魅力的なんですよ。
ジャパニーズウイスキーって、最近は価格高騰がひどいじゃないですか。
そんな中で2,000円台でちゃんとした国産モルトが飲めるのは貴重なんです。

マルスモルテージ越百 モルトセレクション 700ml
マルスモルテージ越百 モルトセレクション 700ml
¥4,442 (2026/03/03 05:20時点 | Amazon調べ)
口コミを見る
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
ポチップ

実際に飲んでみた|テイスティングレビュー

越百ウイスキーのテイスティング

それじゃあ、さっそく飲んでいきましょう。
まずはストレートでグラスに注いでみます。
色は美しい琥珀色、透明感がありますね。

香り|華やかで果実感たっぷり

グラスを鼻に近づけると、まず感じるのは青リンゴやラフランスのような爽やかな果実香です。
そこに白ブドウやマスカットのニュアンスも感じられます。
かなり華やかな印象ですね。

奥の方からはバニラやハチミツのような甘い香り、そして樽由来のウッディな香りも。
少し時間を置くと、ナッツやモルティな香ばしさも顔を出してきます。
複層的で、嗅いでいて飽きない香りなんですよ。

アルコールの刺激は控えめで、43%とは思えないほど柔らかい香り立ちです。
これはいい熟成をしている証拠ですね。

味わい|滑らかで優しい口当たり

で、肝心のお味なんですが、第一印象は「滑らか」の一言。
口に含むと、とろりとしたテクスチャーで舌に優しく広がっていきます。
これが2,000円台のウイスキーかと驚きますよ、正直。

味わいの中心にあるのは、果実の甘みとモルトの旨み。
洋梨や白桃のような優しい甘さに、ハチミツやキャラメルのコクが重なります。
途中からスパイシーさも感じられて、シナモンや白胡椒のようなアクセントがあるんです。

ピート(泥炭で燻した香り)はほとんど感じられず、非常に飲みやすいフルーティ系のウイスキーですね。
ウイスキー初心者でも抵抗なく楽しめると思います。
でも、物足りないかというとそんなことはなくて、ちゃんと深みがあるんですよ。

苦味や渋みは控えめ。
甘みと酸味のバランスが良くて、全体的に調和の取れた味わいです。
これは信州と津貫のブレンドが効いてるんでしょうね。

余韻|心地よく続く甘い余韻

飲み込んだ後の余韻は、ミディアムからやや長めといったところ。
口の中にはフルーツの甘みとバニラの余韻がふわっと残ります。
温かみがあって、心地いいんですよね。

最後にほんのりビターチョコレートのような苦味が出てきて、これがまた良いアクセント。
嫌な苦味じゃなくて、大人っぽい締めくくりなんです。
アルコールの刺激はほとんどなく、優しく消えていく感じですね。

この余韻の良さが、次の一口を誘うんですよ。
気づいたらグラスが空になってる、そんなウイスキーです(笑)

「越百はまずい」は本当?正直な評価

さて、ここで避けて通れないのが「越百 まずい」という検索ワード。
実際にネット上でこういう評価を見かけることがあるんですよね。
正直に言うと、これにはちょっと誤解があると思うんです。

まず前提として、味の好みは人それぞれです。
万人が美味しいと感じるお酒なんて存在しませんからね。
でも「まずい」という評価が出る理由を、私なりに分析してみました。

「まずい」と言われる3つの理由

1. 期待値とのギャップ
見た目が高級ウイスキーの響に似ているので、同じレベルの味を期待してしまう人がいるんです。
でも価格が全然違いますからね。
響は15年もので2万円超、越百は2,000円台。
比較すること自体がナンセンスなんですよ。

2. フルーティ系が苦手な人
越百はピートがほとんど効いていない、華やかなフルーティ系ウイスキーです。
スモーキーで力強いウイスキーが好きな人には、物足りないかもしれません。
これは好みの問題で、まずいわけじゃないんですよね。

3. 飲み方が合っていない
どんなウイスキーにも、美味しく飲める適した飲み方があります。
越百の場合、ロックやハイボールが特に合うんですが、ストレートだと甘すぎると感じる人もいるかもしれません。
飲み方次第で印象が変わるんですよ。

酒おやじの正直な見解

私の正直な意見を言わせてもらうと、この価格帯でこの味わいなら、十分すぎるほど良いウイスキーです。
まずいなんてことは全くありません。
むしろコスパは抜群だと思いますよ。

ただし、万能なウイスキーではないことも事実。
向き不向きはあります。
フルーティで優しい味わいが好きな人には間違いなくおすすめできますが、パンチの効いた骨太なウイスキーを求める人には向かないでしょう。

結論として、「まずい」という評価は少数派の意見だと思います。
飲み手の好みと期待値の問題であって、品質が悪いわけじゃないんですよ。
私は美味しいと思いましたし、この価格なら文句なしです。

越百と響の関係|パクリ疑惑の真相

次に触れておきたいのが、「越百 響 パクリ」という話題。
これ、確かにボトルを並べると「似てるな」って思いますよね。
正直に言いましょう、デザインの類似性は否定できません。

響の特徴的な24面カットボトル、あの美しいフォルムは有名ですよね。
越百のボトルも多面カットで、シルエットが響を彷彿とさせるんです。
ラベルのデザインも和モダンな雰囲気で、雰囲気が似ている。

パクリなのか、オマージュなのか

ただ、これを「パクリ」と断じるのは少し乱暴かなと思うんですよ。
理由をいくつか説明しますね。

まず、多面カットボトル自体は響の専売特許ではないんです。
ウイスキー業界では高級感を出すために、カットガラスのボトルはよく使われます。
響が有名すぎるから比較されるだけで、デザインのアプローチ自体は一般的なものなんですよ。

それに、本坊酒造は歴史あるウイスキーメーカーです。
1960年からウイスキー製造を始めていて、決して便乗商法をやるような会社じゃありません。
信州蒸溜所も津貫蒸溜所も、ちゃんとした設備と技術を持っているんですよ。

むしろ私は、ジャパニーズウイスキーとしての高級感を表現しようとした結果、似たようなデザインになったんだと思います。
和を感じさせる美しいボトルで、中身の品質を表現したかったんでしょう。
それが響と似た方向性になってしまった、というのが実情じゃないでしょうか。

中身で勝負している

そして一番大事なのは、中身はちゃんと別物だということ。
響はブレンデッドウイスキー(モルトとグレーンのブレンド)、越百はブレンデッドモルト(モルトのみ)。
味わいも全然違います。

響はより複雑で洗練された味わい、越百はフルーティで親しみやすい味わい。
価格も10倍近く違いますし、ターゲットも異なるんですよ。
見た目は似ていても、中身で勝負していると私は評価します。

だから「パクリ」という言葉で切り捨てるのはもったいない。
デザインの類似性を指摘するのは自由ですが、中身の品質は別問題として評価すべきですね。
私は越百を、独立した一本のウイスキーとして十分楽しめると思いますよ。

越百のバリエーション|ワインカスク・マンサニージャ

越百には、通常のモルトセレクション以外にも限定リリースのバリエーションがあるんです。
これが結構面白いので、紹介しておきますね。

越百 ワインカスクフィニッシュ

一つ目がワインカスクフィニッシュ。
これは通常の越百をワイン樽で後熟(フィニッシュ)させたバージョンなんです。

フィニッシュっていうのは、簡単に言うと「仕上げ熟成」のこと。
バーボン樽やシェリー樽で熟成させたウイスキーを、最後にワイン樽に移して数ヶ月から数年寝かせるんですよ。
こうすることで、ワイン由来の華やかなフルーツ香や赤い果実の風味が加わるんです。

通常版よりも一層フルーティで、ベリー系の甘酸っぱさが特徴的。
女性や甘口ワイン好きの方には特におすすめできますね。
価格は3,000〜4,000円くらいで、通常版より少し高めですが、試す価値はありますよ。

越百 マンサニージャカスクフィニッシュ

もう一つがマンサニージャカスクフィニッシュ。
マンサニージャって聞き慣れないかもしれませんが、これはスペインのシェリー酒の一種なんです。

辛口のシェリー酒で、海辺の町で造られるので塩っぽいニュアンスがあるのが特徴。
この樽で後熟させることで、ドライでミネラル感のある独特の風味が加わります。
通常版のフルーティさに、潮っぽさやナッツ感が重なって、複雑で大人っぽい味わいになるんですよ。

これは玄人好みのバージョンですね。
シェリー樽熟成のウイスキーが好きな人には特におすすめ。
価格は3,500〜4,500円くらいで、限定リリースなので見つけたら即買いレベルです。

どちらのバリエーションも、通常版の良さを保ちながら、新しい個性を加えている印象。
通常版を気に入ったら、ぜひこっちも試してほしいですね。
ウイスキーの奥深さを感じられると思いますよ。

おすすめの飲み方ベスト3

越百ウイスキーのハイボールと焼き鳥

さて、越百をどう飲むのが一番美味しいのか。
いろいろ試した結果、私のおすすめベスト3を紹介します。

第1位:ハイボール

断トツでおすすめなのがハイボールです。
越百の華やかなフルーツ香が、炭酸で開いて本当に気持ちいいんですよ。

作り方は簡単。
グラスに氷をたっぷり入れて、越百を30〜45ml注ぎます。
そこに冷えた炭酸水を氷に当てないように静かに注いで、軽く一回だけステアする。
これだけです。

レモンピールを絞って加えると、さらに爽やかになって最高。
食事にも合わせやすいので、晩酌の定番にできますよ。
揚げ物や焼き鳥と相性抜群です。

第2位:ロック

次におすすめなのがロック。
大きめの氷をグラスに入れて、越百を45〜60ml注ぐだけ。
シンプルですが、これが本当に美味しいんです。

最初は冷たくて引き締まった味わい、徐々に氷が溶けて加水されることで、表情が変わっていくのが楽しめます。
甘みが開いて、どんどん飲みやすくなっていくんですよ。
ゆっくり時間をかけて楽しみたい夜におすすめですね。

氷は大きいものを使うのがポイント。
溶けにくい大きな氷の方が、水っぽくならずに最後まで美味しく飲めます。
丸氷があれば最高ですね。

第3位:トワイスアップ

3位はトワイスアップ。
これはテイスティングの基本的な飲み方で、ウイスキーと常温の水を1対1で割る方法なんです。

アルコール度数が下がることで香りが開きやすくなって、越百の繊細なニュアンスがよく分かるんですよ。
フルーツの香りや樽の風味、モルトの甘みが一番バランス良く感じられます。
じっくり味わいたい時はこの飲み方がいいですね。

ストレートだとアルコールが強すぎて繊細な香りが飛んでしまうし、水割りだと薄すぎる。
トワイスアップは、その中間の絶妙なバランスなんです。
ウイスキー通の飲み方ですが、初心者にもおすすめできますよ。

どの飲み方も美味しいんですが、シーンに合わせて選ぶといいですね。
食事中ならハイボール、晩酌でゆっくりならロック、じっくり味わいたいならトワイスアップ。
一本で何通りも楽しめるのが、越百の魅力ですよ。

相性のいいおつまみ

ウイスキーと言えばおつまみ。
越百に合うおつまみを、私の経験からいくつか紹介しますね。

ナッツ類(特にアーモンド・カシューナッツ)

定番中の定番ですが、ナッツは間違いないです。
越百の甘みとナッツの香ばしさが、本当によく合うんですよ。
特にローストしたアーモンドやカシューナッツがおすすめ。

塩気のあるものより、素焼きか軽く塩をふったものの方が合いますね。
ナッツのオイリーさが、ウイスキーの余韻を引き立ててくれます。
マカダミアナッツもいいですよ。

ドライフルーツ(レーズン・ドライアプリコット)

越百のフルーティな特徴を考えると、ドライフルーツは最高の相性なんです。
レーズンやドライアプリコット、ドライイチジクなんかが特に合います。

フルーツの甘酸っぱさとウイスキーの甘みが重なって、デザート感覚で楽しめるんですよ。
女性やウイスキー初心者にもおすすめできる組み合わせですね。
チーズと一緒に盛り合わせると、おしゃれなおつまみプレートになりますよ。

チョコレート(ビターチョコ)

意外かもしれませんが、ビターチョコレートがめちゃくちゃ合うんです。
カカオ70%以上の、苦味のあるチョコレートがベスト。

越百の甘みとチョコの苦味が絶妙にマッチして、大人のデザートタイムになります。
一口チョコを口に含んで、その余韻が残っているうちに越百を飲む。
これがもう最高なんですよ。

ミルクチョコだと甘すぎるので、必ずビターを選んでくださいね。
リンツやゴディバの高カカオチョコがおすすめです。

チーズ(カマンベール・ブルーチーズ)

チーズもウイスキーの定番おつまみですよね。
越百にはクリーミーなカマンベールや、コクのあるブルーチーズが合います。

カマンベールのミルキーさと越百の甘みが優しく溶け合って、口の中がとろけるような幸せ。
ブルーチーズの塩気と風味が、ウイスキーの複雑さを引き立ててくれます。
ちょっと贅沢な晩酌にぴったりですよ。

焼き鳥(塩)

和食系で合わせるなら、焼き鳥の塩がイチオシです。
特にハイボールとの相性が抜群なんですよ。

炭火で焼いた香ばしさと、シンプルな塩味。
そこに越百ハイボールの爽やかさが合わさると、もう止まらない。
ねぎまや皮、つくねなんかが特におすすめですね。

タレだと甘すぎて、ウイスキーの繊細な味わいが負けちゃうんです。
塩でシンプルに、これが鉄則ですよ。

他にも生ハムやサラミ、スモークサーモンなんかも合いますね。
基本的には塩気があって、油分のあるおつまみが越百には合います。
いろいろ試して、自分の好きな組み合わせを見つけてくださいね。

酒おやじの総合評価

それでは、越百の総合評価をまとめていきます。
5段階評価で、正直にレビューしますね。

項目別評価

香り★★★★☆ 4.0
味わい★★★★☆ 4.0
余韻★★★☆☆ 3.5
バランス★★★★☆ 4.5
コスパ★★★★★ 5.0
総合評価★★★★☆ 4.1

総合評価は5点満点中4.1点です。
この価格帯のウイスキーとしては、かなり高評価だと思いますよ。

香りと味わいは文句なしに良いです。
フルーティで華やか、そして飲みやすい。
初心者から中級者まで幅広く楽しめる味わいですね。

余韻は3.5点と少し控えめの評価にしました。
悪くはないんですが、もう少し長く複雑な余韻があれば満点だったかなと。
まあ、この価格で贅沢は言えませんけどね。

バランスは4.5点と高評価。
甘み・酸味・苦味・スパイシーさ、全てが調和していて、非常に飲みやすく仕上がっているんです。
これはブレンダーの腕が良い証拠ですね。

そしてコスパは満点の5.0点。
2,000〜3,000円でこの品質なら、文句のつけようがありません。
ジャパニーズウイスキー入門として最適だと思いますよ。

良い点・気になる点

越百の良い点・気になる点

良い点

  • 2,000円台という圧倒的なコスパ
  • フルーティで華やか、初心者にも飲みやすい
  • ハイボール・ロック・トワイスアップ、どの飲み方でも美味しい
  • 信州と津貫のブレンドによる複雑な味わい
  • ボトルデザインが美しく、見た目も楽しめる
  • バリエーション(ワインカスク・マンサニージャ)も面白い

気になる点

  • 余韻がやや短め
  • ピート好きには物足りない可能性
  • 響に似たデザインで「パクリ」と言われることがある
  • 限定版は入手困難な場合がある
  • パンチのある骨太ウイスキーを求める人には不向き

こんな人におすすめ

越百はこんな人に特におすすめです。

  • ジャパニーズウイスキー初心者:飲みやすくて価格も手頃、入門に最適
  • フルーティ系ウイスキーが好きな人:華やかな果実香が楽しめる
  • ハイボール好き:炭酸との相性が抜群に良い
  • コスパ重視の人:この価格でこの品質は素晴らしい
  • 晩酌用のデイリーウイスキーを探している人:気軽に楽しめる

逆に、スモーキーで力強いウイスキーが好きな人には向かないかもしれません。
アイラ系やハイランドパークのようなピーティーなウイスキーを期待すると、肩透かしを食らいます。
あくまでフルーティで優しい系統だと理解してから買ってくださいね。

マルスモルテージ越百 モルトセレクション 700ml
マルスモルテージ越百 モルトセレクション 700ml
¥4,442 (2026/03/03 05:20時点 | Amazon調べ)
口コミを見る
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
ポチップ

まとめ|越百は2,000円台のコスパ最強ウイスキー

さて、長々と語ってきましたが、そろそろまとめに入りましょう。

マルス モルテージ 越百は、2,000円台で買えるジャパニーズブレンデッドモルトとして非常に優秀です。
フルーティで華やか、飲みやすくてバランスが良い。
初心者から中級者まで、幅広く楽しめるウイスキーだと思います。

「まずい」という評価については、好みの問題と期待値のギャップが原因。
品質自体は全く問題ありません。
この価格帯では十分すぎるクオリティですよ。

「響のパクリ」問題も、デザインの類似性はあるものの、中身は別物。
ちゃんと独自の味わいを持った、評価すべきウイスキーです。
見た目だけで判断せず、ぜひ飲んで判断してほしいですね。

おすすめの飲み方はハイボール、ロック、トワイスアップ。
おつまみはナッツ、ドライフルーツ、チョコレート、焼き鳥の塩あたりが鉄板です。
いろんな楽しみ方ができるのも、越百の魅力ですよ。

ワインカスクやマンサニージャといった限定版も面白いので、見つけたらぜひ試してみてください。
通常版とは違った表情が楽しめます。

総合評価は5点満点中4.1点。
コスパは文句なしの満点です。
ジャパニーズウイスキーが高騰している今、こういう良心的な価格のウイスキーは本当に貴重なんですよ。

最後に一言。
越百は、毎日の晩酌を少し特別にしてくれるウイスキーです。
高級すぎず、でもちゃんと美味しい。
そんな「ちょうどいい」ウイスキーを探している人には、間違いなくおすすめできますよ。

ぜひ一度、試してみてください。
きっと、あなたの晩酌の定番になると思いますよ。

それでは、今日はこの辺で。
良い晩酌を!

マルスモルテージ越百 モルトセレクション 700ml
マルスモルテージ越百 モルトセレクション 700ml
¥4,442 (2026/03/03 05:20時点 | Amazon調べ)
口コミを見る
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
ポチップ
ジャパニーズウイスキー
ジャパニーズウイスキー ブレンデッドモルト マルスウイスキー 本坊酒造 越百
越百ウイスキーのテイスティング

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする コメントをキャンセル

酒おやじ
お酒のプロ / 現役経営者
お酒に関わる仕事の現役経営者。ウイスキーを中心に、本当にうまいと思ったお酒とおつまみだけを正直にレビューします。
人気記事TOP5
  • 越百ウイスキーのテイスティング
    越百ウイスキー評価|まずい?響のパクリ?本音レビュー
  • ハイボールにレモンを入れるか入れないか比較
    ハイボールにレモンは入れる?入れない?銘柄別の正解を解説
  • グレンキンチー12年 レビュー アイキャッチ
    グレンキンチー12年レビュー|ジョニーウォーカーのキーモルトを家飲みで正直評価
  • ボウモア12年のテイスティング
    【本音】ボウモア12年レビュー|味・飲み方・コスパ評価
  • 戸河内プレミアム レビュー アイキャッチ
    戸河内プレミアムを正直レビュー|飲み方別の味わいと合うおつまみを徹底検証
カテゴリー一覧
  • ウイスキー (20)
    • アイリッシュウイスキー (1)
    • ウイスキーの基礎知識 (3)
    • ウイスキーの飲み方ガイド (5)
    • ジャパニーズウイスキー (4)
    • スコッチウイスキー (6)
  • おつまみ (1)
    • ペアリングガイド (1)
  • その他のお酒 (1)
    • 焼酎 (1)
  • ランキング・まとめ (1)
目次