「安いウイスキーって正直どうなの?」
そう思ってるあなた、わかります。
僕もウイスキーを飲み始めた20年前は同じことを考えていました。
でも安いウイスキーの世界、実はめちゃくちゃ奥が深いんですよ。
1,000円台でも「え、この値段でこの味?」と驚くボトルがゴロゴロしています。
正直に言うと、僕は今でも晩酌のメインは2,000円台以下のウイスキーです。
この記事では、ウイスキー歴20年の僕が実際に飲んでレビューした「安くて美味しいおすすめウイスキー15選」を、1,000円台・2,000円台・3,000円台の価格帯別にご紹介します。
各銘柄におすすめの飲み方と合うおつまみも添えました。
「今日はどれを開けよう?」そんなワクワクのお手伝いができたら嬉しいです。
※この記事で紹介する価格は参考価格です。販売店や時期によって変動します。
※味の評価は個人の感想です。お酒は20歳になってから。飲みすぎにはご注意ください。
安いウイスキーでも美味しい理由

安いウイスキーをおすすめする前に、まず「なぜ安くても美味しいのか」をお話しさせてください。
これを知ると、安いウイスキーを選ぶのがもっと楽しくなりますよ。
NAS(ノンエイジ)だからこそのコスパ
NAS(ノンエイジ)とは、ラベルに熟成年数が書かれていないウイスキーのこと。
「年数が書いてないなんて安物でしょ?」と思うかもしれません。
でも実はそうじゃないんです。
年数表記がないぶん、ブレンダーは若い原酒から熟成の進んだ原酒まで自由に組み合わせられます。
つまり「味のバランス」を最優先で設計できるんですよ。
年数にしばられない自由さが、コスパの高い美味しさにつながっているわけです。
ブレンデッドウイスキーの実力
安いウイスキーの多くは「ブレンデッドウイスキー」です。
これは複数の蒸溜所のモルト原酒とグレーン原酒を混ぜ合わせたもの。
「混ぜたら味が薄まるんじゃ?」いえいえ、むしろ逆です。
プロのブレンダーが何十種類もの原酒を組み合わせて、単品では出せないバランスの良い味を生み出しています。
実は世界のウイスキー消費量の約9割がブレンデッドなんですよ。
安いからといって侮れません。
安いウイスキーの選び方3つのポイント
安いウイスキーは種類が多くて迷いますよね。
ここでは失敗しない選び方を3つに絞ってお伝えします。
種類で選ぶ(スコッチ・バーボン・ジャパニーズ)
ウイスキーは大きく分けて3つの種類があります。
スコッチはスコットランド生まれ。
華やかな香りとスモーキーさが特徴で、安いウイスキーでも本格的な味わいが楽しめます。
バランタインやジョニーウォーカーが代表格ですね。
バーボンはアメリカ生まれ。
トウモロコシ由来の甘さとバニラ香が特徴です。
ジムビームやメーカーズマークがおなじみ。ハイボールとの相性が抜群です。
ジャパニーズは日本生まれ。
繊細で飲みやすいのが魅力で、和食との相性も良いです。
角瓶は居酒屋の定番ですよね。
飲み方で選ぶ(ハイボール向き・ロック向き)
飲み方によって「合うウイスキー」が変わります。
これ、けっこう大事なポイントなんですよ。
ハイボールで飲むなら、味の輪郭がはっきりしたタイプがおすすめ。
炭酸で割っても味がぼやけません。
角瓶やデュワーズ、ジムビームあたりが鉄板です。
ロックや水割りで飲むなら、もう少し複雑で余韻の長いタイプを選びましょう。
バランタインやジョニーウォーカー ブラックラベルは、氷が溶けるにつれて味の変化を楽しめます。
価格帯で選ぶ(1000円台・2000円台・3000円台)
安いウイスキーの中でも、価格帯によって味のレベルが変わります。
1,000円台は「毎日の晩酌」にぴったり。気兼ねなくハイボールにできます。
2,000円台は「週末のご褒美」に最適。ちょっと贅沢な気分が味わえます。
3,000円台は「特別な日の家飲み」に。バーで飲む一杯と遜色ない満足感がありますよ。
月の晩酌予算から逆算して選ぶのもおすすめです。
うちの妻には「また買ったの?」と言われますが、ここは譲れないところです。
【1,000円台】コスパ最強のおすすめウイスキー5選

まずは1,000円台の安いウイスキーから。
「えっ、この値段でこれ飲めるの?」という驚きをお届けします。
毎日の晩酌に惜しみなく使える、コスパ最強の5本です。
1位:バランタイン ファイネスト|スコッチの万能選手
1,000円台で一番おすすめしたいのがこのボトル。迷ったらまずコレを買ってください。
40種類以上の原酒をブレンドした、バランスの良さが光る1本です。
香りはバニラと蜂蜜のような甘さ。
口に含むとまろやかで、スコッチ特有のスモーキーさもほんのり感じます。
僕がウイスキーにハマったきっかけがこのボトルなんですよ。
20年飲み続けてもまだ飽きません。
おすすめの飲み方: ハイボール、水割り
合うおつまみ: スモークチーズ、ミックスナッツ、チョコレート
参考価格: 約1,400〜1,800円(700ml)40度
2位:ティーチャーズ ハイランドクリーム|スモーキー入門
「スモーキーなウイスキーを試してみたい」という方に最適の1本です。
モルト原酒の比率が45%と、この価格帯では異例の高さ。
だから味に厚みがあるんです。
穏やかなスモーキーさの奥に、フルーティな甘みが隠れています。
1,000円ちょっとでこの完成度は反則ですよ。
正直、最初に飲んだとき「値段間違えてない?」と思いました。
おすすめの飲み方: ハイボール、ストレート
合うおつまみ: ビーフジャーキー、燻製ベーコン、おかき
参考価格: 約1,100〜1,600円(700ml)40度
3位:ジムビーム|バーボンの世界的定番
200年以上の歴史を持つ世界売上No.1バーボン。初心者にも自信を持っておすすめできます。
トウモロコシ由来の甘さとバニラの香りが特徴。
口当たりが軽くて、ウイスキー初心者でもスッと飲めます。
正直に言うと、ストレートだと少し物足りなさを感じることも。
でもハイボールにすると一変します。
甘さと爽快感のバランスが絶妙で、コレがうまいんですよ。
おすすめの飲み方: ハイボール、コーラ割り
合うおつまみ: フライドチキン、ポテトチップス、枝豆
参考価格: 約1,200〜1,700円(700ml)40度
4位:サントリー角瓶|ハイボールの王道
「とりあえずハイボール」の立役者。日本のウイスキー文化を支える1本です。
山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒をブレンド。
甘やかな香りと厚みのあるコクが特徴です。
キレのあるドライな後味が、食事との相性を抜群にしています。
居酒屋の「角ハイ」が好きな方は、ぜひ自宅でも作ってみてください。
自分で作ると濃さを調整できるので、もっと美味しくなりますよ。
おすすめの飲み方: ハイボール一択(レモンを添えて)
合うおつまみ: 唐揚げ、焼き鳥、餃子
参考価格: 約1,600〜1,700円(700ml)40度
5位:デュワーズ ホワイトラベル|隠れた実力派
日本ではちょっと地味な存在ですが、アメリカではバーの定番スコッチです。
フローラルで華やかな香りに、バニラと洋ナシの甘み。
後味はすっきりとしていて、どんな食事にも寄り添ってくれます。
個人的に「初めてのスコッチ」にはバランタインかデュワーズをすすめています。
クセが少なくて飲みやすいので、スコッチの良さがストレートに伝わるんですよ。
おすすめの飲み方: ハイボール、水割り
合うおつまみ: カルパッチョ、カプレーゼ、生ハム
参考価格: 約1,200〜1,500円(700ml)40度
【2,000円台】ワンランク上のおすすめウイスキー5選
2,000円台に入ると、安いウイスキーの中でもグッと味の奥行きが増します。
「普段は1,000円台、週末は2,000円台」なんて使い分けも楽しいですよ。
1位:ジョニーウォーカー ブラックラベル12年|世界一売れてる12年
2,000円台で12年モノが買える。冷静に考えるとすごいことなんですよ。
12年以上熟成させた原酒を贅沢にブレンド。
スモーキーさと甘みが絶妙に調和しています。
口に含むとドライフルーツのような深い甘さ。余韻にはスパイシーさも感じます。
かの有名な「ジョニ黒」です。
昔は高級品の代名詞でしたが、今やこの値段で買えるなんて良い時代になりました。
おすすめの飲み方: ロック、ハイボール
合うおつまみ: ダークチョコレート、ドライフルーツ、ブルーチーズ
参考価格: 約2,600〜3,000円(700ml)40度
2位:メーカーズマーク|甘口バーボンの代表格
赤いロウで封がされたおしゃれなボトル。見た目だけじゃなく中身もしっかり美味しいです。
原料に冬小麦を使っているのが特徴で、一般的なバーボンより口当たりがまろやか。
キャラメルやバニラの甘い香りがふわっと広がります。
アルコール度数は45度とちょっと高めですが、甘さのおかげでキツさは感じません。
ロックで飲むと氷が溶けるにつれて味が変化して、これがまた楽しいんですよ。
おすすめの飲み方: ロック、ソーダ割り
合うおつまみ: バニラアイス(意外と合います)、ナッツ、ベーコン
参考価格: 約2,300〜2,500円(700ml)45度
3位:ジャックダニエル|テネシーの誇り
世界で最も有名なアメリカンウイスキー。あの四角いボトルを見たことがない人はいないでしょう。
チャコールメローイング(楓の木炭で一滴一滴濾過する製法)で作られる、まろやかで甘い味わいが魅力です。
バナナやキャラメルのような香りに、ほんのりスモーキー。
実はこれ、バーボンではなく「テネシーウイスキー」なんですよ。
豆知識として覚えておくと、飲み会でちょっとドヤれます。
おすすめの飲み方: コーラ割り(ジャックコーク)、ロック
合うおつまみ: BBQリブ、スペアリブ、ハンバーガー
参考価格: 約2,200〜2,400円(700ml)40度
4位:ジェムソン スタンダード|アイリッシュの爽やかさ
アイリッシュウイスキー売上世界No.1。3回蒸留ならではのスムースな飲み口が最大の魅力です。
ピートを使わない製法なので、スモーキーさはほぼゼロ。
代わりにフルーティで軽やかな味わいが広がります。
ウイスキー独特のクセが苦手な方にこそ飲んでほしい1本。
妻がウイスキー嫌いだったんですが、ジェムソンのソーダ割りだけは「これなら飲める」と言っていました。
それくらい飲みやすいです。
おすすめの飲み方: ソーダ割り、ジンジャーエール割り
合うおつまみ: 白身魚のフリッター、シーザーサラダ、クリームチーズ
参考価格: 約1,900〜2,500円(700ml)40度
5位:グレングラント アルボラリス|シングルモルト入門
2,000円台でシングルモルトが買える。これは本当にすごいことなんです。
「アルボラリス」はラテン語で「木漏れ日」という意味。
名前のとおり、華やかでフルーティな味わいです。
バーボン樽とシェリー樽の原酒をバランスよく組み合わせています。
柑橘系の爽やかな香りにバタースコッチの甘み。
シングルモルトの入門編として、これ以上のコスパは見当たりません。
初めてのシングルモルトにぜひどうぞ。
おすすめの飲み方: ハイボール、ストレート
合うおつまみ: フルーツ盛り合わせ、クラッカーとチーズ、白身魚の刺身
参考価格: 約2,200〜2,500円(700ml)40度
【3,000円台】本格派のおすすめウイスキー5選
3,000円台になると「安いウイスキー」と呼ぶのが申し訳ないほどの実力派が揃います。
バーで一杯頼むと1,000円近くかかることを考えれば、ボトルで買えばコスパは圧倒的です。
1位:バランタイン12年|コスパ最強の12年モノ
3,000円台で買える12年熟成のウイスキーとして、これを超えるコスパはないと断言します。
40種類以上の原酒をブレンドし、甘く華やかな香りとクリーミーな口当たりが楽しめます。
ファイネストとは完全に別物。
熟成がもたらす深みとまろやかさが段違いです。
初めて飲んだとき、思わず「ファイネストの親戚とは思えない」とつぶやきました。
それくらい上品に仕上がっています。
おすすめの飲み方: ストレート、ロック、トワイスアップ(少量の水を加える)
合うおつまみ: 生チョコ、カマンベールチーズ、アーモンド
参考価格: 約3,000〜3,400円(700ml)40度
2位:ワイルドターキー 8年|骨太バーボンの真骨頂
バーボンらしいガツンとした飲みごたえを求めるなら、迷わずコレです。
アルコール度数50.5度(101プルーフ)のパワフルさが魅力。
8年熟成による深いコクとバニラの甘み。
カラメルのような香ばしさ。度数は高いですが、それを感じさせないバランスの良さがあります。
正直、この度数でこの飲みやすさはちょっと危険です。
調子に乗って飲みすぎたことが何度かあります。皆さんはお気をつけて。
おすすめの飲み方: ロック、ハイボール(濃いめ)
合うおつまみ: ステーキ、スモークサーモン、ピーカンナッツ
参考価格: 約3,000〜3,300円(700ml)50.5度
3位:フィンラガン オリジナル|3000円で味わえるアイラモルト
アイラモルトが3,000円台で飲める。これだけで事件です。
アイラ島のどの蒸溜所で作られたか非公開の「シークレットアイラ」。
潮風とピートのスモーキーさ、その奥にフルーティな甘みが隠れています。
本格的なアイラモルトは5,000円以上するのが当たり前。
それが3,000円台で楽しめるのだから、試さない理由がありません。
スモーキーなウイスキーに興味がある方の入門編としても最適です。
おすすめの飲み方: ストレート、少量の加水
合うおつまみ: 牡蠣(生でも焼きでも)、スモーク系おつまみ、塩辛
参考価格: 約3,200〜3,400円(700ml)40度
4位:デュワーズ 12年|ダブルエイジの底力
デュワーズ独自の「ダブルエイジ製法」で仕上げた12年モノ。ひと手間が効いています。
通常のブレンドに加えて、もう一度樽で熟成させるひと手間がポイント。
ホワイトラベルの飲みやすさはそのままに、蜂蜜やバニラの甘みがぐっと深くなっています。
滑らかな舌触りと長い余韻が楽しめる、コスパ抜群の1本です。
ホワイトラベルが気に入った方は、ぜひ12年に格上げしてみてください。
「同じブランドでここまで変わるのか」と感動しますよ。
おすすめの飲み方: 水割り、ハイボール、ロック
合うおつまみ: ハニーローストナッツ、チーズケーキ、サーモンのマリネ
参考価格: 約2,600〜3,100円(700ml)40度
5位:ブッシュミルズ ブラックブッシュ|シェリー樽の贅沢
アイルランド最古の蒸溜所が作る、シェリー樽熟成のアイリッシュウイスキーです。
オロロソシェリー樽で長期熟成させた原酒をたっぷり使用。
ドライフルーツやナッツの濃厚な甘みが特徴です。
3回蒸留のスムースさも健在で、リッチなのに飲み疲れしません。
ジェムソンとはまた違うアイリッシュの世界を見せてくれます。
甘党のウイスキーファンにはたまらない1本ですよ。
おすすめの飲み方: ストレート、ロック
合うおつまみ: ドライフルーツ、レーズンバター、ティラミス
参考価格: 約2,800〜3,100円(700ml)40度
15銘柄の比較一覧表
ここまでご紹介した15銘柄を一覧表にまとめました。
気になる銘柄の比較にお使いください。
| 銘柄 | 種類 | 度数 | 参考価格 | おすすめの飲み方 |
|---|---|---|---|---|
| バランタイン ファイネスト | スコッチ | 40度 | 約1,400〜1,800円 | ハイボール・水割り |
| ティーチャーズ HC | スコッチ | 40度 | 約1,100〜1,600円 | ハイボール・ストレート |
| ジムビーム | バーボン | 40度 | 約1,200〜1,700円 | ハイボール・コーラ割り |
| サントリー角瓶 | ジャパニーズ | 40度 | 約1,600〜1,700円 | ハイボール |
| デュワーズ WL | スコッチ | 40度 | 約1,200〜1,500円 | ハイボール・水割り |
| ジョニーウォーカー BL12年 | スコッチ | 40度 | 約2,600〜3,000円 | ロック・ハイボール |
| メーカーズマーク | バーボン | 45度 | 約2,300〜2,500円 | ロック・ソーダ割り |
| ジャックダニエル | テネシー | 40度 | 約2,200〜2,400円 | コーラ割り・ロック |
| ジェムソン | アイリッシュ | 40度 | 約1,900〜2,500円 | ソーダ割り |
| グレングラント AL | シングルモルト | 40度 | 約2,200〜2,500円 | ハイボール・ストレート |
| バランタイン12年 | スコッチ | 40度 | 約3,000〜3,400円 | ストレート・ロック |
| ワイルドターキー 8年 | バーボン | 50.5度 | 約3,000〜3,300円 | ロック・ハイボール |
| フィンラガン | アイラモルト | 40度 | 約3,200〜3,400円 | ストレート・加水 |
| デュワーズ12年 | スコッチ | 40度 | 約2,600〜3,100円 | 水割り・ハイボール |
| ブッシュミルズ BB | アイリッシュ | 40度 | 約2,800〜3,100円 | ストレート・ロック |
迷ったらコレ!シーン別おすすめ3選

15銘柄も紹介されると「結局どれがいいの?」ってなりますよね。
そんな方のために、シーン別のベスト1をまとめました。
毎日の晩酌に→バランタイン ファイネスト
毎日飲むなら、コスパと味のバランスが最も優れたバランタイン ファイネストが鉄板です。
ハイボールでも水割りでもロックでも、どんな飲み方にも対応できる万能さ。
1,000円台なので気兼ねなく飲めるのも嬉しいポイントです。
初心者の最初の1本に→ジムビーム
ウイスキーデビューならジムビームをおすすめします。
クセが少なくて飲みやすく、ハイボールにすれば誰でも美味しく楽しめます。
コーラ割りも相性抜群なので、ウイスキーが苦手な方でも入りやすいですよ。
ちょっと贅沢したい日に→バランタイン12年
「今日は頑張った自分にご褒美を」という日には、バランタイン12年を。
3,000円台とは思えない上品な味わいで、特別な時間を演出してくれます。
ストレートやロックでゆっくり味わってほしい1本です。
まとめ|安いウイスキーで家飲みをもっと楽しく
安いウイスキーのおすすめ15選をお届けしました。
正直に言うと、僕がウイスキーにハマった20年前は「安いウイスキー=まずい」というイメージがまだありました。
でも今は違います。
企業努力と技術の進歩で、1,000円台からびっくりするほど美味しいウイスキーが手に入る時代になりました。
今回ご紹介した15銘柄は、どれも僕が実際に飲んで「これは自信を持っておすすめできる」と感じたものばかりです。
まずは気になった1本を手に取ってみてください。
おすすめの飲み方とおつまみも参考にしていただけたら嬉しいです。
安いウイスキーで、家飲みをもっと楽しくしていきましょう。
※お酒は20歳になってから。飲みすぎにはご注意ください。


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